先日、日本では調剤報酬の短冊が発表されました。少しずつ医療の質を本格的に上げに行ってきている様子も見受けられます。
今回、クリーブランドクリニックについて話したいと思います。
クリーブランドクリニックはその名の通り、オハイオ州クリーブランドにあるクリニック。
ただ医療のレベルは世界2位!
アメリカ臨床治療学会(ASPEN)の会場に近い?のですが、知り合いがいないのでアポ取っていってきました。
とにかく広くて回るのに一苦労でしたが、
薬剤師の働きはどんな感じだろうと思ったら、なかなか興味深いものになり、仕事に対する考えがふわふわだったものがまとまりました。
学会は非常に勉強になり、うちが目指すものが何となく掴めた気がします。ただ今の日本の薬剤師のシステムでは、うまく言えないけれど実現が難しい。またこの鹿児島という地で、行うのは困難と思い知らされました。
現在のアメリカの医療システムは良い面も悪い面も日本の向かう部分の一部ではあると思ってます。
当局はかなり前から医療の概念に忠実に利他的に動いてますが、、芯をしっかり持ち、民間なので利益も大事ですが、余剰な利益は社会に還元をと考えてます。
すずな調剤薬局を医療人が集まる集団と考える薬剤師を含めたスタッフが当局にもっと増えて質を一緒に切磋琢磨して向上していきたいものです。
